【Illustrator】ファンシーな星空を描く工程|完成素材DL可

Illustratorでファンシーな星空を作る過程を動画にしました。
よろしければご覧くださいませ。

※プロでお仕事されている方向けではありません。
※Illustratorを勉強中の方や基本的な操作を理解している方にオススメです。

#004【イラストレーター】星空の作り方/Adobe Illustrator CC 2017

制作時のおすすめポイント

ブレンドツールで色決め

同系色を使いたいときにブレンドツールを使うと便利です。
始まりの色と終わりの色にかけてグラデーションを作ってくれます。
スポイトツールで色が抜き取れるので、リアルなイラストを描くときにも便利です。
今回は背景の色に使用してみました。

ランダム配置のコツ

あとで説明しますが、三角形を意識して適当に星を散らします。
そして、星達を選択し、反転ツールで左右逆転します。

反転することで、自分のクセや全体に対して、片寄った感じが見つけやすくなります。
気になる箇所に星を追加したり、消したり・・と調整し、元に(反転して)戻します。

三角形は上の写真のようなイメージです。
何となく三角形になるような・・ふわっと・・・この辺は感覚なので
お伝えしづらいですが、三角形を意識です。

ここも、とにかく三角形にしました。

最後に一番小さい丸(星)を空いているスペースに散らします。
これは、ほんと適当にでいいと思います。
くっついててもいいし、並んでもいいし、バラバラに、自由に。

細かい星が入ると、はじめの三角形のまとまりが
あんまり気にならなくなると思います。
あとは、すこーしズラしたり、大きさを変えたり、回転させたりすると
よりランダム感が出てくるんじゃないかと思います。

イラストと今回使用した色玉、グラデーションはダウンロードできます。
制作の参考になったら幸いです。

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