紫外線が気になる季節…シミが消せたらいいよね【フォトショで消す方法3パターン】

紫外線か気になる季節がやってきました。
リアルなシミを消すのは、アレだけど・・・
フォトショップでサクッと消す方法を
今回記事にしてみます。

気になる箇所を
チョコチョコっとイジるくらいなら、
罪はナイと思います。

それでは行ってみましょうー!

画像補正で使うツール

上の画像は、フォトショップCC 2017の画面です。

  • スポット修復ブラシツール
  • 修復ブラシツール
  • パッチツール

これらをそれぞれ使って画像補正しました。

補正結果

血管が浮きまくりで
見苦しいかと思いますが
リアルにしたかったので、
血管を補正せずにやりました。
すみません!
※一番上の画像はちょっと補正しました。

スポット修復ブラシツール

修復ブラシツール

パッチツール

ポンポンポーンと
どれも数秒で補正できます。
より細かく美しくしたい場合は
もっと時間をかける必要がありますが
画像がどのくらいの大きさで
使われるものなのかによって
判断するのが良いと思います。

大きく使うものは
めっちゃ細かいところまで
キレイに補正しなきゃですね。

修復ブラシツールが
シミなど、点のようなものの修正には
向いているのかなーと
今回やってみて思いました。

詳しいやり方は、下記の動画をご覧くださいませ。

具体的なやり方動画

#11【フォトショップ】ペンで書いたシミを消す方法3パターン

絶対覚えたほうがいいショートカット

動画内でも登場していますが
これは絶対覚えた方がいい
オススメショートカットです!!

カーソルを
ブラシツールに設定した後の方法です。

ツールの直径を変更
オプション + コントロール
これを押しながら、カーソルをにドラッグ。

ツールの直径の硬さを変更
オプション + コントロール
これを押しながら、カーソルをにドラッグ。
※硬さ = 境界線のボケ具合です。

まとめ

SNSなど自分で写真を撮って
投稿することが多い中
ちょっとした補正にオススメです。
フォトショップ持っている方限定となってしまいますが・・。
画像
補正アプリでもあるのかな?・・。

慣れてくると、髪の毛や
首のシワ消し・・・
範囲の広い修正に使えると思います。

フォトショップはイラストレーターに比べて
複雑な印象を私は持っています。

何年デザイナーやっていても
全部の機能を把握できていませんが
今回の画像補正に使えるツールは
ずっと使って来ました。
色々なシーンで役に立つと思うので
オススメです。

ぜひ試してみてくださいね。

それでは、また!

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