ブログはNOオワコン|フリーランス・デザイナーにいいことづくし♪ブログのいい所、語ります。

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ブログをはじめて約2年が経ったよ。

ブログは「オワコン」って聞くけど、実際どう思う?

個人的には断然お勧め派!

なんで?

2年も経つと文章が変わった気がするから。
あくまでも以前と比べたらの話ね。

他にはある?

あるよ!
今回はブログのいい所、語ります。

お、おー。語ってくれ。

ブログのいい所

ブログをはじめて感じる変化はこの2つ。

  • 文章力が鍛えられる
  • 俯瞰でみる・客観視ができる

特に文章力。ビジネスメールやSNS……文章力のスキルはバカにできないと思うようになりました。

文章力が鍛えられる

ブログをはじめると、アクセス数が欲しくなります。
なぜなら、誰も見ていないより、見られている方がモチベーションに繋がるからです。
記事を書くたび、そう思うようになりました。

アクセス数を増やすため、

  • 文章をていねいに書こうとする
  • 伝え方を考える
  • 分かりやすいように情報整理する

だんだん文章に気を使うようになります。
なので、まだまだ未熟ですが、以前の文章よりは良くなった気がします。

俯瞰でみる・客観視できる

ブログは書き溜めていくもの。
記事数が増えるに連れ、いろんな発見が出てきます。
例えば……

  • 変な言い回し
  • 人気記事
  • 見づらい画像
  • スキなもの・キライなもの

客観視して見返すと面白いです。
書いてる時は一生懸命でも、時間経つと修正したい所で溢れます 笑。

文章力も、今の自分を客観視する必要がない場合は、ブログをはじめる必要もないと思いますが、デザイナーやフリーランスの方にはお勧めです。
なぜなら、デザイナーは文章を理解するスキルが必要だし、フリーランスは自己管理が必要です。そんなスキルがブログをはじめることで総合的にアップすると思っています。

詳しくは次に。

職業・働き方別でのいい所

デザイナーの場合

キャリア別でまとめてみました。

新人

デザイン力UP

ブログをはじめると、デザイナーなら見た目を気にします。
きっと気の済むまでアイキャッチ画像を作り直すと思います。また、学びたての技術を試したり、読んだ本を紹介したり……勉強したことをアーカイブできるのでデザイン力のアップが期待できます。
Twitterをみていると、切磋琢磨されている方の多さにビックリします。みなさん一人前を目指して頑張っています。私の1年目と比べ物にならないくらい。
デザイナーになってはじめの1〜2年は余裕がないかもしれませんが、ブログは勉強と相性がいいと思います。

コンテンツの重要性

ブログは、見た目のデザインが良くても、内容が読み手に必要ないものならアクセスも増えません。
私自身、本来デザインは必要ないものと思っています。少し極端ですが、「赤いリンゴ」「アナタが好き」という文字で大体の方が理解できます。

なのでデザインは サポート役内容 があっての装飾。より分かりやすく + どんな人が見ても同じイメージが伝わるように装飾するのがデザイン。
だから2番手なんです。まずは内容。そして内容を伝えるためのデザイン。内容がないものに凝ったデザインしても、伝えたいことがきちんと伝わるかは読み手のスキル次第。

ブログをはじめたばかりはアクセス数全く増えません。
読んでもらえているのは、結局中身のある記事。
ブログをはじめるとコンテンツの重要性が良く分かります。
数字に出るので。

だから、方向性が違う A案・B案のいいとこ取りで C案 作って!と言われると苦戦します 笑

デザイナーになりたての時は技術に走りやすいけど、コンテンツの重要性が理解できると説得力のある仕事ができる人になると思います。

中堅

働き過ぎ警報

デザイナーになって3〜6年。仕事を覚え上司から任せられるようになると、仕事量が増えます。後輩ができて教える立場かもしれません。この時期は働き過ぎにより自分の時間がなくなりがち。また、仕事を優先しがちになることも。

ブログで気持ちや状況を文字にすることが、デトックスやブレーキになってくれる場合もあります。ブログじゃなくて日記でもいいけど、予期していないタイミングでコメントに励まされることもあるので。

メンタル管理

程よいキャリアの時期が一番メンタルがやられている気がします。(※自分調べ)
そして、弱っている時は他人の言葉が入りずらいです。
過去に日記を読みかえした時「このときの自分ヤバイな……」と思ったことはありませんか? 私はあります。読んでいる時は「この人誰?知らん」と自分じゃないことにしたことも。

ブログは過去記事を振り返られるので、客観視できます。
ストレス全てを取り除くことは難しいですが、現状の自分を知るきっかけになると思います。

ベテラン

「デザイナーの寿命は39歳」という記事を読んで、確かに……と思いました。
もちろん続けることも、続けている方もたくさんいらっしゃいます。でも新しいデザイナーが増えていく中で、何歳まで自分に需要があるのか考えると「39歳」は分岐点。

昇進を選ぶ人・フリーランスになる人……いろんな選択がある中、今までの経験や技術を記事にできることは、ものすごい強み。それだけでコンテンツになります。ブログは、デザインの仕事をしながら今まで吸収してきたものを、まとめていく場にもなると思います。

フリーランスを選ぶ人にとって収益を得る方法は、多い方がいいはず。自分の記事が収益につながるくらいレベルアップできたら、仕事につながる可能性も。

次はフリーランスの方にとってブログのいい所、語ります。(収益以外のことです)

フリーランスの場合

自分会議

フリーランスは孤独です。(働き方によるけど)
一日声を出さない日もあります。また、喋らなすぎて、開口一番のボリュームが変なこともありました。煩わしい人間関係から解放されますが、その代わり孤独です。

はじめの頃はいいですが、フリーランスになって数年経つと浮き沈みも出てくるし、仕事が急になくなることもあります。自分から動かないと孤独感が増していきます。

ブログをはじめると、不思議なことに「1人じゃない感」があります。この「1人だけど1人じゃない感」が程よい刺激になっています。

また、このブログを自分会議の場として活用してみることにしました。
少し前からはじめた「活動記録」がそれです。
方向性がブレないように言い聞かせの場。ノートに書くより、オープンにしていることで気持ちが引き締まりお勧めです。

モチベーション

ブログの記事が溜まっていくと、達成感が生まれます。また、SNSなどコメントや反応があると嬉しいです。これは、仕事を続けていく上でのモチベーションになりますし、自分への「褒め」でもあります。一人で仕事をするなら自分を褒めることも大事。「慣れた仕事はできて当たり前」と、はじめてできた時の感動を忘れてしまいます。

内容はどうあれ、記事がいっぱいになった時「頑張った感」を感じられるブログは、いい自分褒めの材料だと思います。

新規仕事

思考・好み・人柄や、仕事を記事にする場合は、仕事のスタンスなど……ブログから伝わることは多いです。なので、新しい出会いや仕事の可能性が広がりやすいと思います。ブログの方向性によっては、自分で自分の評価を下げてしまう危険もありますが 汗。
フリーランスで仕事をはじめる、している方はブログで自分を知ってもらい仕事につなげている方も多い印象です。

まとめ

ブログをはじめた頃は、収益目的が強くありました。今もありますが、記事を書くこと自体が面白かったり、見た目を変えることに没頭したり……「大きいオープンなノート」みたいな感覚に変化しました。

私にとって今のところ、ブログはいいことづくし。
今回はそんないい所を書き出してみました。
ブログをはじめるきっかけになったら嬉しく思います。

それでは、また!

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