【フレンチブルドッグの性格・飼い方・注意していること】愛犬の場合(1年4ヶ月現在)

犬初心者・備忘録

こんにちは。

今日は、1年4ヶ月とまだ短い経験値ですがフレンチブルドッグの愛犬と生活をしてきた中で分かったことをまとめました。

私は犬初心者です。
実体験や自分がリアルに感じた
愛犬の場合での知識です。

これからフレンチブルドッグ、特にパイド(毛色の種類)をご検討中の方や、お迎えする方の参考に少しでもなったら幸いです。

まずはフレンチブルドッグの性格から。
それではどーぞ!

フレンチブルドッグの性格

パイドは気性は荒い?!

フレンチブルドッグの毛色は、

  • クリーム
  • ブリンドル
  • フォーン
  • パイド


4種類あります。
愛犬はパイドです。

お散歩中で会う方、ネット情報で「パイドは気性が荒い子が多い」と見聞きしました。

私が思うに、パイドは、元気! 荒いとは・・・言わない笑

愛犬を見てても、元気でやんちゃです。
他の子と暮らしたことはありませんが、YouTubeや公園で会う子と比べると「気性は荒いかも……?」と確かに感じることは多いです。

気性には、性別の影響もありそうです。
男の子は元気女の子はおとなしい
人間の子供と同じ感じですかね。

ちなみに、今まで「女の子はパパ」に「男の子はママ」に懐きがちとお話を聞くことが多かったです。

愛犬は、私たちに対して平等ですが、主人を噛むこと(甘噛み)が、やや多めです。

私は、気性が荒い = 元気 = いい事!と考えています。

大人しくて元気がないよりは、いいかな。と。

志村どうぶつ園の保護犬を見ていて、自分の意思で噛むことが(遊んで欲しいという欲)できるようになった瞬間を見ると泣けます。

意思がないより、思いっきり自己主張してタックルしてくる方が可愛いなと思ってしまいます。

食い意地具合

フレンチブルドッグに限らず、動物はみんな食に関して必死だと思いますがとっても食いしん坊なので、太りやすいです。

愛犬は8〜9キロくらいをキープしています。
14、5キロの大きい子もいます。

フレンチブルドッグは、体の割に足が細いため足腰に負荷がかかりやすく、ヘルニアの危険性が高い犬種といわれています。なので、体重管理には気をつけたほうが良いです。

手作りごはんやおやつを美味しそうに食べる姿は母性本能をくすぐってくれますし、可愛いのですがその子にあったベスト体重をキープするのが良いようです。

フレンチブルドッグの無駄吠え

フレンチブルドッグは「無駄吠え少なくて一緒に暮らしやすいですよ」っていうのはウソだと私は思います。

全然 普通に吠えます 笑 
猫が泣くように、犬も吠えます。

ペットショップで店員の方にお話を聞いた時

  • 無駄吠えも少ない
  • お留守番も苦手ではない
  • お散歩もそれほど必要ない


「へーそうなんだー」と思っていましたが
全然

確かに、他の犬種と比べたら無駄吠えは少ない方かもしれませんが、多分しつけ。
結局これ次第なんだと思います。

基本吠えますよね。だって、犬だもの!

お留守番が得意な犬なんていないし、散歩もいけるなら行ったの方が全然嬉しそうです。

うちは無駄吠えについて、現在しつけ中です。
ただ、周りの方へ迷惑にならない程度としたら大丈夫な範囲なので、それほど必死にはなっていません。気長に捉えています。

フレンチブルドッグのリアルお世話

人間の子供を育てている感覚

うちには子供がいません。
子育ての経験はありませんが「この感じは……子育てと一緒」とお迎えしてから半年間感じていました。
そして世のお母さんたちを強く尊敬していた時期でもあります。

オシッコ、ウンチはいろんなところにするし、夜泣きはするし体調が不安定で病院通いが続いたり。

しつけも教えなきゃならない。けど、言うこと聞かない。
挙句、甘噛みが痛く、夫婦二人で悩んだり。参考書、ネット記事を読み漁ったり。

手がかかるー 笑

でも、ある日、できなかったことができるようになっていたり。

お散歩で会った全然知らない方に、
「あーまだ大変な時期だね。でもあとちょっとだよ。半年経つと変わってくるから頑張って。」
なんて励まされた時は、泣きそうになりました。

まるで子育て。(したことないけど)
そんな擬似子育て状態が半年続きます。

でもそれ過ぎたら、可愛さ爆増しました。
信頼関係ができてくるとコミュニケーションがとれ始めるので、本当に子供のようで可愛いです。

共働き夫婦でのお散歩頻度

朝晩合わせて、週に4回から5回くらいだと思います。
(テレワークになってからもう少し増えています)

朝はいける時いく感じ。
特に夏場は熱中症の危険が高いため、早朝5時ころ頑張っていっていた時もありましたが今はいってません。夜は仕事が遅くない時にいっていました。

平日のお散歩が少ないので、週末に長めのお散歩にいきます。

今現在は、夫婦テレワークになり一緒にいる時間が多い&お散歩頻度も多いです。
その影響か、愛犬が穏やかになった気がします。
やっぱり一緒にいた方がメンタルにも良さそうです。

手作りごはん or ドックフード

うちは、お迎えした時からドッグフードメインです。
たまに、トッピングしたり余裕がある時ごはんを作っています。

手作りごはんの後、ドッグフードを食べなくなったりはしていません。
中にはグルメになって、食べれなくなる子もいるそうです。

フレンチブルドッグの体のトラブル

フレンチブルドッグは皮膚病やアレルギー、ヘルニアなどが出やすい犬種といわれています。

愛犬にもアレルギーがあります。
最近、耳裏の痒みがひどくハゲてしまいました。
こういう体のトラブルは一生お付き合いしていくスタンスでいる方が良さそうです。(症状にもよりますが)

愛犬の場合、お迎えしてすぐにアレルギーの薬が必要で今も飲み続けています。
薬はなるべく避けたかったので症状が引いた時に薬を控えたんです。
そうしたらすぐ痒みがぶり返しました……。
薬がイヤでも、安易にやめるのはダメなんだなと思いました。

かわいそうだけど、しょうがなさそうです。
できるだけ少ない薬の量でコントロールしていく感じになっています。
そういう犬種なんだと思うようにしています。

他、涙やけや関節など、その子にあった対処をしてあげる必要が出てきます。
その辺はブログや動画でたくさん方が情報発信されているので要チェック。
涙やけのケアは、フレンチブルドッグ ココちゃんのやり方を真似しています↓

【YouTube】
フレンチブルドッグ顔のしわ涙焼けを改善・防ぐケア  コットンシャワー

うちはこの方法効果アリです。
ありがとうございます!

1日の流れ(だいたい)

ブラッシング → 涙やけふき → 朝ごはん → 水替え → トイレシート替え

お散歩 → お散歩帰宅後 体拭き → ちょいちょいスキンシップ →たまにおもちゃで遊ぶ

夜ご飯 →歯磨き(2日に一回くらい)→ ちょいちょいスキンシップ → 一緒に就寝

その他
  • お風呂
    月1回から2回(匂いやべたつき具合で変更)
  • 爪切り
    月1回くらい(まだ自分でできるようになって日が浅いです)
  • ノミダニの投薬
    月1回
  • 病院
    2ヶ月に1回くらい(何もなければ)

初期費用や生活費など、お金関連

初期費用

愛犬は、24万円
調べ直してびっくり……。フレンチブルドッグにしては安いです。
相場は、40万〜50万くらいで、100万近くする子も見かけます。
愛犬が安かった理由は、生後4ヶ月経っていたからだと思います。

他、ペット保険約4万 + 生活必需品一式(ケージやトイレなど)30万から40万くらいでしょうか。

フレンチブルドッグ本人 + ペット保険料 + 生活必需品一式
でしょうか。
ペット保険は必須ではないですが、なにかと病院にお世話になっているので、加入してて良かったと思うことが多いです。

普段かかるお金の内訳

  • 病院代
  • サロン代(はじめは通っていました)
  • ご飯代
  • ケア用品(シャンプー・トイレシート・歯磨きアイテムなど)
  • おもちゃ代
  • 洋服やハーネス、首輪など
  • おやつ

病院代は結構かかります。
ワクチンやノミダニ薬、他、避妊・去勢(する方は)・検診など家族で一番お金かかっています。

お金をかけずに工夫しているもの

おもちゃ

古くなった靴下や、おやつを入れたハンカチを結んでポイっと投げると、楽しそうに遊んでくれます。

おやつ

ドックフード1粒を4分割して用意しています。
市販のものは高いですし、カロリーやアレルギーが気になります。
しつけ用に特別なものが何個かあるくらいでいいのかなと思います。
手作りクッキーもオススメです◎

参考にしてよかったBOOK & DVD

BOOK

中西典子さんの本
犬に関する本をいろいろ読みましたが、中西さんの本が一番しっくりきて今でも考え方のベースになっています。

BUHI編集部から出ている、押さえておきたい本
「弱点克服」と「薬いらず」って言葉が、もう、ね。
フレンチブルドッグに詳しくなる本です。
みんなが食べているご飯事情が参考になりました。

DVD

森田誠さんの犬のしつけの考え方のDVD
最後まで見ることができませんでしたが、これを見たあと愛犬との接し方が変わり甘噛みの質もいい方に変わった気がします。これを見てダメだったらトレーナーさんにお願いしようと思っていましたが結局お願いせず今に至ります。
これを見て、想像してた以上に子犬には愛情が必要だということが分かりました。

おすすめサイト

French Bulldog Life フレンチブルドッグの情報 No.1

最後に

まだ1年4ヶ月、犬とはじめての生活真っ最中。
あくまで、うちの愛犬の場合であることと、今まで見聞きしてきた中で印象に残っていることを書きました。

参考になったら幸いです。
それでは、また!

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