リニューアル中

デザイナーに向いている人・向いてない人 BEST5

当ページのリンクには広告が含まれています。

こんにちは、自由に働くイヌ好きデザイナーのIKUE(@salon.198)です。

デザイナーってどんなタイプの人が多いと思いますか?

  • センス抜群!
  • 絵が上手い、絵が描ける。
  • 美大卒。
  • 服や持ち物がお洒落!
  • 流行に敏感。

デザイナー歴20年目の私ですが、すべてを持ち合わせている方にお会いしたのはごく一部。
まったくいないわけじゃない。確かにこんな方もいらっしゃいます。が!
デザイナーに、向いているか・向いていないかの判断材料にはなりません。

今回は、デザイナーに向いている人・向いていない人 BEST5をご紹介します。

  • 低学歴
  • センスなし
  • 絵ゴコロ無し

でも大丈夫!

もしかしたら、あなたがデザイナーに向いているかもしれないので、ぜひ最後までご覧ください!

このブログでは、おうちで働きたい女性の方向けに、基本から学べるデザイン知識と働き方をシェアしています。

こんな方はチェックしてみてね
  • おうちで働くスキルを身につけたい
  • これからデザインを学びたい
  • デザイン知識を身に付けたい
  • デザイナーとして働きたい
Contents

デザイナーに向いている人 BEST5

BEST 5:待ち合わせや約束を守る人

約束を破るのはプライベートでも良くありませんが・・・デザイン仕事にも、納期やスケジュールがあります。
納期を守れないと、いろんな方に迷惑がかかります。

「少しぐらい平気でしょ!」

という感覚の方は、デザイナーになれたとしても、継続はむずかしいでしょう。

実際、納期を守れない時もあります。
間に合わないと分かった時、すぐに相手へ相談できるかどうかが大切。

待ち合わせや約束を守る人は、デザイナーにも向いているでしょう。

BEST 4:本屋が好きな人

本屋は、アイディアやインスピレーションの宝庫。嫌いな方より、好きな方の方がデザイナーに向いているでしょう。

デザインは印刷物でもあるので、本や雑誌との距離が近い方の方が良いですね。
文字やレイアウト、装飾・・・全ての本や雑誌が参考書になります。
デザイン知識も学べるので、本や雑誌がキライな方より、好きな方の方が、知識量も多いデザイナーに近づくでしょう。

BEST 3:新しい変化に抵抗ない人

デザイン業界は、トレンド・流行や、ソフトウェア・アプリなどの変化がとても早い世界です。

新しい機能やツールを取り入れるのがスキな方はデザイナーになっても、仕事が楽しいと感じられるでしょう。
新しいことを覚えて、使えるようになると嬉しい!と感覚的に感じる方は大丈夫。

「また変わった・・・」と、疲れてしまう方は、しんどいかもしれませんね。

BEST 2:向上心のある人

「次回はもっと上手にできたらいいな!」と向上心のある人は、デザイナーに向いています。

デザインは、明確な正解がない世界です。基本的に、お客様がOKであれば、OKとなります。

正解を自分の中で探し続けていくことの繰り返し。向上心がないとモチベーションのキープが難しく、お仕事していてもつまらないと感じてしまう可能性があります。

もっと、もっと!と自分を高めていく過程が、苦じゃないタイプの方かデザイナーに向いています。

BEST 1:相手の言葉に耳を傾けられる人

お仕事を納品した後「あなたに頼んでよかった!」と言ってもらえると嬉しいものです。
良い結果が出せたら、リピーターさんになってもらえる可能性もUPします。

リピーターさんになってもらうには、相手の要望を汲み取るスキルが必要になります。
相手の要望を汲み取るには、話をちゃんと聞くことが大切です。

デザイナーに向いている人は、相手の話を聞く。そして、相手の要望を汲み取ることができる人。また、そうなりたいと努力をしている人。センスや自分のスキルは意外と2番目。自分の話を一生懸命聞いてくれて、ベストを尽くしてくれる人の方が、お客様に愛され長続きします。

デザイナーに向いていない人 BEST5

BEST 5:疑問に思ったことをそのままにして大丈夫な人

疑問に思ったことを、相手に確認せず自分の解釈ですすめると、お客様が求めていたものとズレてしまいます。

ま、いっか。
多分、分かった!
きっとアレみたいなことだ!

と、疑問を気にしない人は、結果、お客様満足度の低いデザイン提供することになってしまうでしょう。

お客様からの依頼内容で、知らないこと・疑問に感じたことがあれば、時間が経ってからでも必ず聞くべきです。疑問点を口にしてくれる人の方が、関心を持ってくれている真剣さが相手に伝わります。

BEST 4:変化することが苦手な人

デザインはモノづくり。時にはゼロからイチを生み出すクリエイティブな世界。

常に変化することに抵抗がある方は、デザイナーになっても苦しいかもしれません。

逆に、変化が少ない、同じクオリティをキープし続けるジャンルであれば大丈夫です。

BEST 3:完璧を求めすぎてしまう人

デザインの仕事では、作ったものは、必ず納品します。

自分のもの(作品)ではありません。あくまでも、お客様のもの。

自分が、どんなに気に入らなくても、まだまだいける!と思っている最中でも、締め切りがあり、渡さないといけません。

納品後の完成度が気になってしまうタイプの方は、仕事をするたびにストレスを感じてしまうかもしれません。
しかも、納品物は、他人の目に触れるものだったりします。

時間内でベストを尽くしたとしても「あの状態で世に送り出してしまった・・・。」と後悔することも多々あります。

デザイナーになったばかりだと、あるあるのこと。
深めの穴に入りたくなるものです。。

それはそれ。次回また頑張ろう!と、切り替えられれば大丈夫です!

BEST 2:相手に興味が持てない人

どんなにカッコいいデザインが作れたとしても、作ったデザインで、相手の求める目的が達成されないと意味がありません。

カッコいいデザインすぎて、イベント開催場所が分からず、人が集まらなかった。
オシャレさにこだわりすぎて、デザインを邪魔するQRコードを入れなかった。

これらは「自分が気になること」であって、お客様からすると関係ないこと。

相手が、なぜこのデザインを必要としているのか?に興味を持てないと、仕事が続くデザイナーにはなれないでしょう。

BEST 1:好きなデザインで自由に作りたい人

デザインは、相手の目的を達成するためのもの。これは「商業デザイン」というジャンルになります。

好きなデザインを自由に作った場合、それは「あなたの作品」になります。

作品作りなら、アーティストを目指す方が、デザイナーでいるより全然楽しいハズ。

商業デザインは、お客様によって決まりがありますが、作品づくりは自由でアートに近いもの。

デザインとアートは、本質的に目的が違ってくるので、自分に合った方を選ぶと、ストレスフリーな環境で働けます。

まとめ

今回はデザイナーに向いている人・向いていない人 BEST5をご紹介しました。

デザインは、おうちで働きやすいスキルの一つです。いいな♪と思った方は、ぜひトライしてみてくださいね!

それでは、また!

公式LINEのご案内

〜公式LINEで、おともだち限定記事公開中〜

おうちで働きたい方・デザインを学びたい方向けに、おともだち限定サイトでデザイン情報を公開しました。
LINEご登録後「デザイン」とコメント送ってください。

  • 記事内容は定期的に見直し更新します。
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
Contents